

肩が痛い、腰も痛い、おまけに心も痛い・・・。
現代社会を生き抜くなかで、人はたくさんの痛みを感じる。
こんな、悩みと無縁のように見える僕ですら、飲み会の翌日は、体のあちこちが痛い・・・。
胃がムカムカする・・・。
時折、頭痛さえする・・・。
仕事の為とはいえ、行きたくも無い飲み会にいき、参加したくも無い接待に参加しているのだ・・・。
・・・なんにせよ!ストレス多き現代を生きる我々は、癒されなければならない。
癒しって何だろう?と3秒ほど考えたら、頭に浮かんだのはマッサージだった。
実際、ぼくもプーケットに行った時、タイ式マッサージや足ツボマッサージを受けたが、まさに極楽だった。アレを、日本でももっと手軽にうけられないものか?と思っていたら、やっぱりあったぜフランチャイズ!!
Re.Ra.Ku(以後リラク)は、「02Venus」、「和風癒所」、「タイ古式マッサージ」等々、リラクグループが今まで開発・展開してきた各種リラクゼーションサロンのノウハウを統合・集約した「総合リラクゼーションサロン」の事。
商圏、立地、物件にあわせて様々な施術メニューを導入することができるので、商圏内の様々な「癒しニーズ」を拾い、収益に変えていくことの出来るのだ。
そんな、癒しのフランチャイズ事業に加盟された方の生の声を聞いて頂こう。
有限会社オリジナルコミュニケーションシステム代表取締役社長の八木充史さん。八木社長は地元、神奈川県相模原で携帯電話ショップの経営をスタート。
売上が好調に推移する中、法人化に踏み切り、現在では多店舗出店に成功されたのである。
そんな八木社長に聞いてみた。
--- 最初から他店舗展開を目指せる事業としてリラクを選び、エリアの展開権利まで取得。八木社長は、加盟契約で「展開したいエリアの権利を丸ごと買いたい」と提案し、最初から相模原・町田エリアの『エリア・フランチャイジー』となった。
新事業として、今人気の高いリラクセーション(リラクゼーション)/マッサージの業態で、「モチベーションが高くて伸びている会社と組みたい」という思いから全国へ視察を重ねた八木社長。決め手は「多くのブランドがあること、今後3年で150店舗展開するなど目標が高いこと、そしてお店のサービスがよかったからね」と八木社長は笑う。
「お店に行ってちょっと咳き込んだときに、何も言われなくてもすぐにお水とのど飴を持ってきてくれた」。
それで「リラクが一番いい」と確信して、新規事業に即決したそうだ。
---加盟決定後、一番のポイントは「本部のスーパーバイザー
(SV)がかなり手厚くフォローしてくれたこと」だと続ける八木社長。
実際、売上実績のついた直営店を引き継ぎできることになり、人材募集を手伝うだけでなく、施術経験を活かして「技術研修」の面倒まで見てくれたそうだ。八木社長は「引継ぎからなので、ハードルは低くてやりやすかった。」と語る。「4月から引き継いだ店も売上げは予想通り順調で、3ヶ月もしないうちに、かなりいい物件が出て2店目出店も決まりました。社長の私一人がこの新事業を担当して、それで十分にやっていけます」。
1店目は店も店舗スタッフも本部担当もそのままでオーナーの私だけが新入り状態。直営店からの引継ぎで店長も店舗スタッフも本部担当もそのまま変更なく、オーナーの私だけが新しく仲間の輪の中に入る。オーナー店長というわけでもなく、法人として経営に専念するオーナーですから、はじめはお店にも行きづらい(笑)。本部のSV担当の方はその点もわかってくれて、みんなで飲み会を一緒にやったりと、「橋渡し役」を買ってくれて、打ち解けることができましたね
---今、日本で約2,500億円市場とも言われる、リラクセーション(リラクゼーション)/マッサージ店。
リラク調べでは売上げランキングTOP10全て合わせても全体市場約4~5%しかないのだという。
「まだこれから伸びる新しい事業で、モチベーションの高い本部と一緒になって、他店舗チェーン展開していきたい。未完成な事業と、未開拓な市場を本部と一緒に創り上げていくのが一番のやりがいになる」と八木社長は感じているようだ。例えば、八木社長は、将来は『社内FCがやりたい』と言って本部に相談すると、リラクが自社内で先に始めた「社内独立支援」の制度内容や資料を共有してくれたそうだ。
「順調に加盟店が増えていく中で、事業計画にも将来性があると思います」。
どうだろう。現代においてリラクゼーション市場の大きさと可能性が、強く感じられたのでは?
何より、FC本部直営店の引継ぎからのFC事業参入というのは、「探すフランチャイズ」もすごく注目しているFC加盟スタイルである。
何故なら、本部、加盟店の双方に明確なメリットがあるからである。
本部側は投下資金を早期に回収できるし、その後ロイヤリティ収入が得られる。直営店正社員を引き上げる事で、次の直営店立ち上げにまわすこともできる。
加盟店はといえば、なんと言っても売上、利益、経費を明確に把握できることからおおまかな投資回収年数が予測できるという事だ。それはすなわち、金融機関からの借り入れの際にも有利に働く。
本部の人員を総動員してはじき出した売上予測と、(例えば)2年分の損益計算書と直近の資産台帳。 皆さんならどちらが信頼できるだろうか?



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