

本来なら今回の取材はライターSが担当であったが、関西方面の出張と重なってしまったため、代わりに僕がリポートすることになっていた。
そして当日。朝目が覚めて...ここ数日の風邪のおかげでノドが痛い。まるで江戸っ子気質でエヘン虫をのど越しで味わってしまったような感じだ。頭痛もする。
しかし、Sの手前気合を入れて、さぁ行くか!
小一時間ほど電車を乗り継いで、JR両国駅に到着。『そういえば、両国で降りるのは初めてだな』などと思いながら改札を出ると、そこにはチムニー(株)の直営店がずらり。
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この距離関係 |
はなちゃんがお出迎え |
徒歩0分、アクセス良すぎです。駅に隣接して本社がありました。
本日は本社1Fにあるはなの舞の直営店内で説明会が開催されるとのこと。
説明会が始まるまで時間があったので、店内を探索。すると、客席が開けた場所が...
そこにあったのは、なんと土俵?フルスケールです。さすが両国!!
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酔っ払った勢いで土俵に上がっちゃいそう |
トイレもこんな感じ |
外国の方が来たら、ますます日本を勘違いしてしまわないか?と完全に余計な心配をしつつ説明会が行われる一室へ。
【コンテンツ】
1.開催のあいさつ
2.企業理念・会社概要・業態紹介
3.FCパッケージ説明
4.試食会
5.個別面談
会場を見渡すと、10名ほどの出席者が着座していた。年齢でいうと30~40代の方が大半と見受けられた。
若い方も多いですね。
現在、チムニー(株)の店舗数は直営231店・FC232店でちょうど50:50の比率であるという。これにはいろいろな理由があるが、単刀直入にいうとブランドのクオリティを保つためであると言えるのではないだろうか。
同社の主力業態は『海鮮居酒屋はなの舞』である。関東の方ならご存知の方も多いのだろう。
今でこそ駅前によく見かける同店だが、創業当時はジャスコの経営だったこともあり、駅から離れた二等立地での出店が多かったとのこと。当時より駅前に出店したいとの強い想いが経営権の移動により実現。現在の400店超の展開につながっている。
それを示すのが、売上高の伸長率である。2007年度の統計では各社伸び悩む中、20ポイント超の前年比を記録している。
ちなみに同社は2008年12月に東証二部上場を果たしたばかり。
系列店でキャンペーンもやってました。(現在はやってませんのでご注意を。)
ここまで説明を聞いていて、風邪のせいかボーっと意識を失いかけていたぼくが我に返ったのは『転換システム』という言葉がでてきた時だ。そうだ、僕はこれを聞きに来たんだ。危なく「戦いの中に、戦いを忘れる」(ラル師匠)ところだった。
『転換システム』とは実績のある直営店をまるごと譲渡しますということ。
特長を一言でいうとローリスク・ローコスト・ハイスピード(一言じゃないが)である。
加盟を検討している方にとっては様々な面でのメリットを享受できる。
さらに、事業説明会に参加すると、特別に実店舗を挙げて譲渡金額例を数店公開してくれた。こういった実例を出してくれると理解が一層深まると思う。
事業説明会を通して僕が好感を持てたのは、難しい理論や用語で綺麗に見せるようなことをせず、ありのまま(と言ったら大げさかもしれないが)の姿を説明して頂けたと感じた。
業説明会のあとはお待ちかねの試食会が催されたが、残念ながら時間の都合で参加できなかった。
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くやしいので、最初の2品だけ写真撮りました |
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リポートではまだまだお伝えできないことが沢山あります。
興味のある方は事業説明会への参加もお考えになられてはいかがでしょうか。



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